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宮城県立高校の合格発表での所感2026年3月16日

本日は宮城県立高校の合格発表がありました。

まずは合格した皆様、おめでとうございます。

私は仙台一高の方にお邪魔させていただき、当塾のチラシ付きティッシュ配りをしていました。

合格された方の喜びの声を聴き、懐かしい青春時代を思い出しながら、皆様の笑顔に見惚れておりました。

3/17から体験授業を行います。

春から高校生になる方、現在高校生の方、保護者の方、社会人の方、皆様お待ちしております。

当塾は高校生から社会人までを対象とした、社会で必要な能力を身につける学習塾です。

高校生に対しては総合型選抜入試にも対応しておりますので、一度体験授業にご参加ください。

さて、ここから本題になります。

私は受験で第一志望に行けなかった人たちに、いつも言っていることがあります。

「第一志望に行けなくて、第二志望や滑り止めの学校に行ったからといって学校生活が楽しめないようなら、

 たとえ第一志望に行っていたとしても、楽しい学校生活なんて送れない。」

というものです。

第一志望に行けなかった負い目や自責の念、コンプレックスみたいなものを抱えたまま学校生活を過ごして、

何か良いことがありますか?

悲しい気持ちはわかります。悔しい気持ちもわかります。後悔の念もわかります。

何故私だけが・・・という気持ちもわかります。

私も、大学受験は一年浪人をし、結局第一志望には行けませんでした。合格点に2点足りませんでした。

あの問題を間違えていなかったら、ケアレスミスをしなかったら、反省することは多々あります。

しかし、過ぎた時間は帰ってきません。

過去の失敗を覆すことができるのは、今の、そしてこれからのあなたです。

第一志望に行った自分が羨むぐらい、全力で楽しい学校生活を送ってください。

そしてワンランク下の学校からでも、有名大学に行けることを証明してください。

未来はまだまだ可能性に満ちています。今日で人生が全て決まるわけでもありません。

今月は一度ゆっくり羽を休め、来月から胸を張って、未来に向けて、歩き始めることを祈っております。

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